徒然さやか日記

日々の覚え書き、思ったこと、伝えたいこと、usw...

久しぶりに~ ♪ ♪


若葉の美しい好天の3日、心に残る一日を過ごせた。
今日は実家の奈良で、その余韻に浸っている一日。

芦屋、ルナホールでのコンサート後、先生を囲む先輩後輩の皆さんとの親睦会を久しぶりに満喫させて頂いた 
わいわい・ガヤガヤ・懐かしさの中、楽しかったぁ~
恩師 武岡登士子先生とのデュオは、私自身課題の沢山残る反省点を残しながらも、充実感に包まれ、幸せを感じ、楽しめた。
コンサート後、話したことも無い若い後輩にあたる門下生の方々から、
「もう一度聴かせて頂きたいです、美しい空気に包まれました」と、言葉を頂いた
先生のご指導のもと 何度も試し 創り上げた音楽を、舞台でどこまで先生と集中力をもって楽しめるかな!? と、緊張の中 物凄く楽しかった。
先生から「一度で終わらせないよう、もう一度リベンジしましょうね!」
人生の中で、物凄く大きな舞台のひとときだった。
40周年を迎えられるコンサートに初めて足を運んだのは、私が10歳の時。
客席から見せて頂いたコンサートは、まるで夢のような世界だった
いつしか、何度も立たせて頂くようになったその舞台
今回は、ホントに数年ぶりで敷居が高くさえ感じられた。
久しぶりに、それも、恐れ多くも 恩師と。

何百人もの門下生達が 今もずっとずっと
敬愛している恩師が昨夜話された…
「帰宅したら、今夜は11時過ぎまで、少しだけピアノ練習します」と。
また、ご主人の徹先生は今年80歳。つややかなやわらかな歌声を昨日のコンサートで聴かせて下さった。
客席にいた私の心には、しみじみ、沁みいた。
「人生、失敗すること、したことを恐れたり、悔いたり、怯んだりするのでなく、challengeしてみなかったことを悔いる方が多いです、80になった私から皆さんに送ることのできる言葉です」
徹先生、登士子先生の前向きな人生謳歌を学ばせて頂けた
感謝は・・・言葉ではこれ以上出来ないほど、大きい。。。